専業主婦のキャッシングは総量規制対象外にする事がポイント

18 8月

一般的に専業主婦のキャッシングが難しいとされる理由は収入がないと言う点になります。
なので消費者金融では専業主婦の申し込みがあっても原則として貸し付けはしないようになっているのですが、この時にポイントになるのが総量規制と言う法律になります。

実は消費者金融などの貸金業は例え本人の返済能力が低い場合でも他に回収の当てが確保できれば貸し付けする様になっていて、専業主婦の場合でも配偶者の収入などによっては貸し付けは可能になります。
しかし総量規制と呼ばれる貸金業者に定められた法律によって、年収の三分の一を超える貸し付けはできなくなっています。
したがって年収がゼロである専業主婦には一円も貸し付ける事ができなくなり、これが専業主婦のキャッシングが難しいとされる理由になります。

なので専業主婦がキャッシングするためにはこの総量規制を回避する事が重要になっていて、その方法となるのが銀行系カードローンになります。
これは総量規制が貸金業者に定められた法律である事がカギになっていて、貸金業ではない銀行には適用されません。
したがって年収がゼロである専業主婦でも問題なくキャッシングできるようになりますが、銀行系カードローンの利用も無条件ではなくキチンと審査は行われるようになっています。