カードローンを選ぶ場合は保証委託先の数にも注目!

10 9月

銀行カードローンの場合、銀行の審査だけでなく、保証会社の審査も通過する必要があります。審査のウエイトとしては、保証会社の方が高くなっています。その際、審査通過率を考慮するのであれば、保証委託先が2社以上のカードローンを検討するのがおすすめです。一般的に銀行カードローンの場合、保証委託先が1社というものが多くなっているものの、2社以上というものもあります。一例として、2社以上の保証委託先となる銀行カードローンとして楽天銀行のスーパーカードローンがあります。保証委託先が、楽天カード株式会社とセディナ株式会社の2社となっています。また、これらの保証委託先は他都市銀行や地方銀行の保証委託先とは異なっているため、過去に銀行カードローンの審査を落ちた場合でも借入先の選択肢となります。

ただし、保証委託先が複数社になる場合、審査に時間が掛かるため、余裕を持って申し込むことが重要になります。また、複数社の保証審査を受けたとしても、申し込みブラックに該当しないというメリットがあります。どうしても借り入れ出来る可能性を考慮する場合、保証委託先をしっかりと確認することがおすすめです。特にインターネット上で申し込む際は、特に『銀行による審査の結果、銀行が任意に複数の保証会社への保証依頼を行うことに同意します』という記載があるかどうか探すことをお勧めします。