総量規制対象外の借り入れを活用するには

28 4月

貸金業法では多重債務を防止する目的で総量規制を消費者金融会社に義務付けています。総量規制がある事で、複数のキャッシングを利用しても限度額の総額は利用者の年収の3分の1までに抑えられてしまいます。

総量規制対象外の融資サービスを使えば、限度額の制限が緩くなりますので、ユーザーは様々な事に融資を使い易くなります。

借りたお金を自由に使えるものとしては、銀行や信用金庫が提供しているカードローンが該当します。例えば、家や車などの高額な物を購入する時に利用するローンである住宅ローンやマイカーローンは総量規制対象外ですので、消費者金融会社のキャッシングとは分けて使っていく事が出来るでしょう。これらの融資を併用する事で用途の幅が広がります。