主婦でも出来るキャッシングには2種類の使い分けが必要

25 9月

主婦にとって家計の収支は、生活に直結するので、時にはカードローンの利用が必要となることも少なくありません。キャッシング先として以前は消費者金融が多く使われていましたが、改正貸金業法が完全施行された2010年6月以降は、総量規制により専業主婦が消費者金融を利用出来なくなったので、銀行カードローンへ流れることになりました。

銀行カードローンならば、銀行法による融資ですから、そもそも総量規制対象外です。配偶者の収入に基づき審査を受けて、融資が行われるので、専業主婦にとって在籍確認電話が掛かることも無く、借りやすい環境にあります。

兼業主婦であっても、銀行カードローンならば配偶者と合わせた収入に基づき審査を受けられるので、利用限度額が多く低金利な融資を受ける方法として注目されています。しかし、銀行カードローンは、消費者金融よりも審査が厳しい傾向にあるので、必ずしも全ての人が融資を受けられるわけではありません。

パート収入がある主婦にとっては、他社借り入れが無ければ総量規制の範囲内で借り入れが出来る消費者金融の方が有利となるケースもあります。銀行カードローンと消費者金融は、主婦本人にどれくらいの収入があるかといった状況に合わせて使い分けが必要です。