キャッシングの返済は計画性が大切です

11 7月

キャッシングを申込む人の多くは、借り入れ時の金利を気にするものの、返済時の完済スケジュールについては綿密に立てずに行なってしまう人が少なくありません。返済方法による違いだけでも、総利息に大きな差が出てしまうので、返済方法こそ注意深く選んでなるべく損をしない借り方をすることが望ましいでしょう。

最も返済期間が長く総利息が増えてしまう返済方法として、残高スライドリボルビング方式があります。中でも元利定額方式では、最小返済額のみが指定されており、実際には最小返済額を上回る金額を返済しても良いことに気が付いていない人も少なくありません。最小返済額のみを返済してしまうと、元金返済額も最小となってしまうので、返済額の半分近くが利息支払いに充てられてしまうでしょう。

カードローンの多くは、随時返済がいつでも認められているので、毎月返済する金額を最小返済額よりも多くして、元金返済額がなるべく一定となるように毎回随時返済を積み増しして行くことが望ましいです。返済回数が見えていれば、目標を持つことが出来るので、完済に向けたモチベーションを維持しやすくなるでしょう。返済回数が少なくなる返済方法を最初から用意しているカードローンは少ないので、自ら調整することが望ましいです。